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三國湊帯のまち流しについて

おかげさまで、三國湊帯のまち流しも今年で第7回目を迎えることができました。

帯(おび)の幅ほどある町 というフレーズは、
帯のように幅は狭いが、横に長い という昔からの町並みから名づけられています。

2009年に開催された「三国節まち流し」を継続して行うために相応しい名前をということで公募いたしました。
様々な名前の候補があがり、実行委員会で話し合われた結果、「帯のまち流し」に決定いたしました。

さらに、三国という名前を残したいという考えのもと’三國湊 帯のまち流し’という名称となりました

この町並みは、北前船が三國湊に行き来していた頃から、
九頭竜川河口付近に沿って大変賑わっていた名残が今も受け継がれています。
みくに節の起源は(今から三百年くらい前)北前船の船頭達が
誰となく口ずさんでいたものがみくに節となり、
口ずさまれた節まわしがいつの頃からか唄ってうまれたものではないだろうかとの
伝説が残っています。
記録には百あまりあることが分かっています。

みくに節はゆったりとした音色と情緒・風情ある踊りです。

踊り人・観る人、みんなが楽しく一夜を過ごしたいものです。